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公共料金・税金のクレカ払いは損なの?メリットデメリットを理解した方がいい理由とは?

こんにちは。トナパパです。

公共料金とか税金をクレジットカード払いにすると損するって聞いたけどほんとなの?


こんな疑問にお答えします。

目次

公共料金・税金をクレカ払いにすると損するの?

はじめに結論

  • 1%以上の還元率クレカをつかえば損はしません。

よくある0.5%還元クレカを使っているならよくよく確認が必要です。口座振替やコンビニ払いに比べ「手数料」分が高くついている可能性も。

3つのチェックポイント

  1. クレカ払いの手数料
  2. 口座振替割引との比較
  3. クレジットカードの還元率

クレカ払いの手数料

  • 公共料金・税金にかかる手数料は0.8%

現金払いよりもお得に使うためには、0.8%以上の還元率クレカを使います。

口座振替割引との比較

  • 口座振替の割引は毎月55円、年間で660円
  • 1%還元のクレカで月に5500円の支払いで同等の割引額

口座振替の割引価格よりもお得につかうためには、年間660円以上のキャッシュバックが必要です。家族で暮らしている場合は5500円なんてカンタンに超えてしまうと思います。

クレジットカードの還元率

  • クレカの還元率が0.5%だと損をしてしまう

還元率0.5%のクレカは意外と多いのが現状です。例えばイオンカードなんかも0.5%還元だったりします。今一度お手元もクレカを確認してみましょう。

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公共料金・税金をクレカ払いにするメリットは?

メリット

  • クレカ払いに応じてポイントが貯まる
  • 支払い状況を管理しやすい
  • キャッシュフローを遅らせる
  • 年会費無料の条件クリア

ex.公共料金・通信料で月5万円のお支払い

  • 還元率1%で年間6000円分のポイントがたまります。

やっぱりクレカを使う一番のメリットはポイント獲得ということになりますね。

公共料金・税金をクレカ払いにするデメリットは?

公共料金・税金をクレカ払いにするデメリットは?

デメリット

  • 1%以下のクレカを使っている場合は損をしてしまう
  • そもそも公共料金に対応していない自治体もある

1%以下のクレカを使っている場合のデメリット

低い還元率の場合、口座振替割引の割引の方がお得になります。

そもそも公共料金に対応していない自治体もある

以前住んでいたところはクレカ払いができたけど、引越し先ではクレカ払いに対応していないなんていうケースもあります。その場合は素直に口座振替を。

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ほとんどの公共料金・税金はクレジットカード払いに対応

クレカ払いが可能な公共料金

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 固定電話使用料
  • 携帯電話使用料
  • プロバイダー使用料

クレカ払いが可能な税金

  • 住民税
  • 自動車税・軽自動車税
  • 固定資産税
  • 国民健康保険
  • 介護保険料
  • ふるさと納税
  • NHK放送受信料

コンビニでもクレカ払いはできる?

  • ファミリーマートはOK

公共料金の支払いでクレカ払いができるのはファミリーマートのみになります。電子マネーを使えばセブンイレブン・ミニストップなどでも支払い可能です。

まとめ

今回のおさらい「ポイントは3つ」

  • クレカ払いの手数料
  • 口座振替割引との比較
  • クレジットカードの還元率

クレカ払いは便利ですよね。だからこそ思わぬところで損をしてしまうことも。特に公共料金など「固定費」にあたるものは年間で相当な出費になります。

現金払いとクレカ。その違いは家族で数回分の外食費用が浮いてしまうほど。がんばって節約するのではなく、勝手にたまるしくみづくりをしていきましょう。

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