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初心者がミラーレスを最も安く買う方法なんて考えなくていい理由。まず初めに考えるべき価値ある選び方、買い方とは?

パパのあれこれ

こんにちは隣のパパです。

ミラーレス一眼のカメラを買いたくて、APS-Cやフルサイズの違い、機能性、もちろん価格まで比較してみたけど、結局どれがいいのか決められない!yahooが一番お得に買えるよ!といっても・・・そもそもyahooカード使ってないし、できれば今使ってるカードで買いたい。もう誰か私にとっての本当のオススメを教えて!!

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 初心者のあなたにとって価値のある選び方
  • ミラーレスカメラ(APS-C)の選び方
  • ミラーレスカメラの買い方(最安値比較やタイミング)
  • ショップの選び方
  • カメラの保証・保険の考え方
  • 購入後に必要になるもの(保護フィルムや充電器など)

 

この記事ではカメラの選び方から購入方法、ショップの選び方、保証の考え方までカメラ購入における疑問を一通り網羅しております。購入で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

ちなみに僕はカメラ歴10年ほど。保有機はSONY α7Ⅱ(フルサイズ)やNikon 5600(DXフォーマット)です。今回サブ機にSONY α6400を購入してみたので比較から購入までの一連の流れをご紹介しながら解説していきます。

  1. 初心者ならミラーレスを最も安く買う方法なんて考えなくていい。初めに考えるべき価値ある選び方とは?
    1. そもそもフルサイズ とかAPS-Cってなに?どんな違いがあるの?
      1. 1、画角
      2. 2、ボケ量
      3. 3、階調
      4. 4、暗所性能
      5. 5、サイズ・重さ
      6. 6、交換レンズ
  2. ミラーレスカメラの選び方
      1. 性能と価格のバランス
      2. 携帯性
      3. 値下がりしにくい
        1. 比較1、新品最安値と中古の最安値を比較
        2. 比較2、新品を購入した後、カメラのキタムラに売却
        3. 比較3、新品を購入した後、メルカリなどのオークションで売却
        4. 比較4、販売後1ヶ月ごとにいくらずつ価値が下がっているか
  3. ミラーレスカメラの買い方(最安値比較やタイミング)
      1. 価格.comで最安値チェック
      2. 大手家電量販店で現物チェック
      3. 自分の保有しているポイントチェック
        1. yahooショッピングのポイント還元で得をする人
        2. 楽天ショッピングのポイント還元で得をする人
        3. 僕が今回「sony α6400 高倍率ズームレンズキット」を購入した方法
          1. 価格.comにも「買い時」があるのはご存知ですか?
  4. 購入ショップの選び方
  5. カメラの保証・保険の考え方
  6. 購入後必要になるもの
        1. Kenko 55mm レンズフィルター PRO1D
        2. HAKUBA デジタルカメラ液晶保護フィルム
        3. HAKUBA 防湿カメラケース ドライソフトボックス M
        4. SONY アクセサリーキット チャージャー バッテリーACC-TRW
        5. 今すぐ使えるかんたんmini SONY α6400 基本&応用撮影ガイド
  7. 最後に

初心者ならミラーレスを最も安く買う方法なんて考えなくていい。初めに考えるべき価値ある選び方とは?

いきなりですが質問です。まず初めにミラーレスカメラを選んだ理由はなんでしょう。予算ですか?それとも口コミサイト?友人からのおすすめでしょうか?ここであえて初めに質問をしたのはこれら質問の答えは全て二の次でいいからです。


いやいや予算ありきでしょ?という声も聞こえてきそうなので、少しだけ予算について触れておきますと、予算を5万〜7万円ほどに設定できるのであれば、20万、40万と高価なカメラでも保有することが可能です。カメラは物によって価値が落ちにくく、しっかりとした目利きや管理をすれば高値でも売れるということです。つまり出費額を最優先にカメラを選ぶのは少しもったいないかもしれません。この辺りは記事の後半で説明しておりますので後ほど。


話を戻して・・・カメラを購入する際に最も重要なことは、カメラを買う「目的」を第一に考えるべきです。例えば、「子供が産まれたから子供中心に撮影したい」とか、「風景を中心に動画も4K撮影したい」とか、「インスタで他の人と差別化できる写真を撮りたい」など「目的」は人それぞれ。



この目的がふんわりしたままカメラを買ってしまうと、機能を最大限活かせず、気づいたら最近いじってない・・・なんて事になりかねません。最近よく聞くのが、SNS投稿目的のためにフルサイズ機を買っても、最大の特徴である高画質という良さを活かしきれるわけがありませんし、ヨドバシカメラなどでオススメされるがまま「なんとなく」でカメラを買ってみたものの、初期設定のまま使っているような人もいます。



ただ「綺麗に撮りたい」と言うことであれば、フルサイズでなくても全く問題がないわけで、3分の1ほどの価格で十分に賄えた可能性だってあります。



ではなぜそうなるのでしょうか。それは買う前にどんな撮影をするのかという目的を考えていなかったということに尽きるでしょう。そうならないためにも事前に使用するシーンを想像したり、どんな写真を撮りたいのかという「目的」をまずは明確にしていきましょう

そもそもフルサイズ とかAPS-Cってなに?どんな違いがあるの?

まず上の画像を見てください。レンズ箇所の奥に見える四角い部分がフルサイズ とかAPS-Cと呼ばれる「イメージセンサー」と呼ばれるものです。イメージセンサーはデジタルカメラの目と呼ばれるほど重要なもの。ただ、このイメージセンサーが大きければ大きいほど良いというものでもなく、それぞれの特徴や違いがあるのでここでしっかりと理解しておきましょう。

はじめにポイントをお伝えすると、

APS-Cの特徴(写真右側)

  • 画角が狭まる分、遠くの被写体をより大きく引き寄せての撮影が得意
  • 小型・軽量で携帯性に優れている
  • カメラ・レンズ共に価格がお手頃

フルサイズの特徴(写真左側)

  • APS-Cと比較すると被写界深度が浅くボケやすい
  • イメージセンサーが大きく夜景や暗所撮影でも鮮明に撮れる
  • 画角が広く広角の撮影に強い
  • APS-Cに比べ重く・大きくなる
  • カメラ・レンズ共に高価

参考までに、一般的にスマートフォンで使用されているセンサーは「1/2.3型センサー」
APS-Cはスマートフォンのおよそ「13倍」の大きさ。フルサイズ はおよそ「30倍」と言われています。
ではそれぞれどんな違いがあるのかみていきましょう。

1、画角

センサーの大きさによって画角(写る範囲)が変わります。

左がフルサイズ、右がAPS-C、同じ焦点距離のレンズを使用して撮影したものです。
APS-Cのメリット:被写体を大きく写せる
フルサイズのメリット:より広い範囲が写せる

2、ボケ量

イメージセンサーが大きいほど、ボケの量が多くなります。
(といっても、通常のL版写真とかで比べても素人目にはほとんどわからないのが実情)

ちなみにフルサイズでないとあまりボケないのかと言われると、全くそんなことはありません。例えばフルサイズに比べると安価なAPS-CでもE 50mm F1.8 OSS(F値が小さく明るい単焦点レンズ)を使えば綺麗にボケてくれます。APS-C機を買うならこれは外せないですね。

3、階調

イメージセンサーが大きいと、暗いところでも綺麗に表現してくれます。少し難しい言葉で言うと階調表現もより豊かになります。
イメージではこんな感じです。

左がAPS-C、右がフルサイズです。
APS-Cではフルサイズに比べて少し暗い箇所が黒つぶれしているのがわかります。この辺りが気になり、かつ費用を抑えたいと言う方でもAPS-Cの比較的新しい機種なら「オートHDR」機能でこの弱点も補えます。

4、暗所性能

イメージセンサーが大きいと、暗いシーンもより鮮明に撮影できます。
というとフルサイズ一択になるように思われますが、もちろんAPS-C機でも暗いシーンを鮮やかに撮影する方法はいくらでもあります。APS-C機で夜景なら三脚を使い、絞り(F値)をできるだけ小さくし、シャッタースピードは遅め。セルフタイマー撮影でブレを抑えて撮れば素人目にはまず違いがわからないほど綺麗に撮れますよ。

5、サイズ・重さ

基本的にフルサイズ機は重いです。
両方保有してみて改めて思うのは、軽さは正義だと言うこと。持ち出さないと始まらないですからね。

6、交換レンズ

イメージセンサーのサイズで使用するレンズの大きさも変わります。
APS-Cのメリット:コンパクトで安価(デメリット:フルサイズほど高画質ではない)
フルサイズのメリット:高画質・描写を最大限に発揮可能(デメリット:重い・高い)

いかがでしょう。
こうしてフルサイズとAPSーCの違いを比べてみると、なんだかフルサイズの方がいいのかな?と思いませんか?確かにメリットだけを考えるとフルサイズの性能は魅力的。

でも・・・そのメリットを作るためには、価格や重量などいろいろデメリットも出てきます。そうなってくると結局のところ自分の目的に合うカメラはどれ?APS-Cでもいいの?と迷ってしまいます。

そんな時、誰でも使える「判断」のポイントをまとめてみました。

  • ボケ感はどれくらい求めますか? → ほどほどにボケてくれればいい。
  • カメラの重さは? → よく持ち運ぶのでなるべく軽いほうがいい。
  • カメラの価格は? → 安いほうがいい。
  • 画質は? → 旅行で風景を撮影したり、子供の動き回る姿を撮影したい。
  • 夜間撮影は?→たまに撮影するぐらい。
  • 印刷は? →L版サイズかA4サイズぐらいまで

上記に当てはまるのなら、「APS-C」で十分です。逆を言うとこれだけは譲れないと言うものがあるのなら、それは「APS-C」では物足りなくなるかもしれません。


フルサイズは目的によっては、とても魅力的です。ただそのフルサイズを誰でも活かせるかと言うと答えはNO。維持する費用も相当なものですし、例えばカメラを購入してもレンズが安物とかだと全くフルサイズの良さを活かせないわけです。さらに1枚あたりのサイズも大きいので必然的に取り扱うPCも高スペックでないといけません。

いかがですか?それでもフルサイズを選択しますか?APS-C側の話をすると、L版やA4サイズほどの写真であればフルサイズ撮影との違いはほとんど見分けがつきませんよ。「ぼけ感や高画質」に憧れ、APS-Cの何倍も高い「フルサイズ」を買うのはよく検討する必要がありそうですね。僕の結論としては「頑張ってフルサイズを買う」と言う人はやめておくのが賢明です。

まずはじめに考えるべきことは、「目的」をしっかり考える。ということに尽きるわけですね。と言っても先ほど書いた「判断のポイント」に照らして考えればあまり難しく考えずに選択できますよね。


とう言うわけでここからは「ミラーレスカメラ APS-C」の選び方に絞ってお話ししていきます。実際に僕が今回購入したsony α6400を選んだ理由にも触れていきます。

ミラーレスカメラの選び方

ミラーレスカメラの選び方

まずミラーレスを買おうと決めてから検索してみると、まあいろいろありすぎて悩む気持ちもよくわかります。
今回なぜ僕が「sony α6400」を選んだのかを交えてお伝えすると、以下の3つがその理由です。

  • 性能と価格のバランス
  • 携帯性
  • 値下がりしにくい

では解説していきますね。

性能と価格のバランス

まず、10年もカメラをいじっていると大凡の相場観というものが身につきます。その上で今回購入した「sony α6400」はひと言でいうとコスパがすごい。前モデルの「sony α6300」からおよそ3年後の19年2月に発売。性能は上位機種同等のオートフォーカス機能を搭載し、約2400万画素の高画質、さらに4K動画まで撮影できます。レンズまで入れるとフルサイズのカメラの3分1〜4分の1の価格。およそ10万円ちょっとぐらいでしょうか。はっきり言ってこの携帯性を考えると「sony α6400」がメイン機でも良いのではと思えるほど。


ちなみに今回購入したのはSony α6400 単体ではなく、「高倍率 ズームレンズキット」です。このレンズ「SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」もまた優れもので、フルサイズ換算27mm〜202.5mmまでの焦点距離に近づくことができるので、このレンズ一本でかなりの撮影が可能になります。

携帯性

携帯性に優れているというのは正義だと思ってやまないわけですが・・・α7Ⅱを保有していると度々その1kgを超える重量に萎える時があるわけで・・・。そもそもカメラを持ち出さないと写真は撮れないわけで。。。はい。(反省)でも大丈夫!今回のSony α6400はレンズを入れてもおよそ600g程度。もう圧倒的に軽い。もうこれは正義だ!

値下がりしにくい

やっぱり誰も損はしたくないですよね。そんな時助けれくれるのが「比較検証」です。皆さんも当たり前のように価格.comで値段を調べて一番安く買えるお店を探しますよね。もちろん僕も同じです。でもその視点に加え誰でも簡単にできて、かつ役に立つ比較の方法があります。

それはいかに「値下がりしにくいか」という視点です。極端な話、購入価格と同じ値段で売れれば出費は0円。0円どころか保有期間が長ければ長いほどタダでレンタルできたようなものですね。これは中古市場で掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ手法。俗にいう「せどり」というものです。
しかし、もちろん「せどり」にもプロがいますのであまり足を突っ込んでもこれまた面倒です。


ということで、今回は誰でもできる「値下がりしにくい商品」を簡単に確認する方法を解説できればと思います。下記はその比較表になります。横に長い表になっていますが表自体は調べればわかる単純なものです。
左から製品名、販売日、経過年数、価格.comの購入最安値、中古最安値(価格. com)、中古最安値(キタムラ)、中古最安値(マップカメラ)、買取費用としてキタムラ、マップカメラ、オークファン。そして4つの検証。※2020年5月5日時点の価格です。

2020年5月5日時点の比較表購入費用   買取費用   保有コスト
機種名販売日経過年数価格com新品購入中古(価格.com)中古(キタムラ)中古(マップカメラ)キタムラマップカメラオークファン 比較1:新品→中古Rank比較2:(新品→キタムラ)Rank比較3:(新品→オークファン)Rank比較3:値下がり推移(1ヶ月)Rank機種名
SONY (ソニー) α6400 ボディ ILCE-6400 ブラック ボディ2019年2月22日1年2ヶ月¥105,440¥93,800¥105,440¥93,800¥53,100¥53,500¥88,144 ¥11,6406¥52,3401¥17,2962¥3,7395SONY (ソニー) α6400 ボディ ILCE-6400 ブラック ボディ
SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M2019年2月22日1年2ヶ月¥135,953¥137,016¥143,940¥143,940¥81,540¥81,600¥117,880 ¥-1,0632¥54,4133¥18,0733¥3,8876SONY (ソニー) α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M
SONY (ソニー) α6400 ダブルズームレンズキット ILCE-6400Y2019年2月22日1年2ヶ月¥136,401¥136,404¥138,420¥137,010¥70,380¥69,900¥106,000 ¥-33¥66,0216¥30,4016¥4,7168SONY (ソニー) α6400 ダブルズームレンズキット ILCE-6400Y
SONY (ソニー) α6600 ボディ ILCE-6600 2019年11月1日0年6ヶ月¥146,800¥138,000¥155,050¥155,034¥93,780¥91,800¥141,000 ¥8,8005¥53,0202¥5,8001¥8,8379SONY (ソニー) α6600 ボディ ILCE-6600 
SONY (ソニー) α6600 高倍率ズームレンズキット ILCE-6600M2019年11月1日0年6ヶ月¥174,133¥177,000¥188,120¥188,120¥115,650¥114,400¥148,000 ¥-2,8671¥58,4835¥26,1334¥9,74710SONY (ソニー) α6600 高倍率ズームレンズキット ILCE-6600M
SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2 2014年12月5日5年5ヶ月¥114,556¥64,980¥123,370¥82,800¥56,880¥56,200¥75,000 ¥49,5769¥57,6764¥39,5568¥8871SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2 
SONY (ソニー) α7II レンズキット ILCE-7M2K2015年3月6日5年1ヶ月¥131,999¥103,400¥103,400¥117,800¥64,530¥63,800¥92,000 ¥28,5997¥67,4697¥39,9999¥1,1062SONY (ソニー) α7II レンズキット ILCE-7M2K
SONY (ソニー) α7III ボディ ILCE-7M3 2018年3月23日2年1ヶ月¥218,735¥183,800¥227,510¥183,800¥135,900¥133,200¥182,000 ¥34,9358¥82,8359¥36,7357¥3,3134SONY (ソニー) α7III ボディ ILCE-7M3 
SONY (ソニー) α7III レンズキット ILCE-7M3K 2018年3月23日2年1ヶ月¥221,274¥213,800¥237,470¥213,800¥145,170¥143,600¥195,000 ¥7,4744¥76,1048¥26,2745¥3,0443SONY (ソニー) α7III レンズキット ILCE-7M3K 
SONY (ソニー) α7RIII ボディ ILCE-7M3 2017年11月25日2年5ヶ月¥261,272¥187,808¥209,000¥188,500¥145,260¥145,000¥194,000 ¥73,46410¥116,01210¥67,27210¥4,0007SONY (ソニー) α7RIII ボディ ILCE-7M3 

中には新品で購入するよりも中古の方が高くなっているものもありますが、これはまだ最安値が反映されていないだけのようです。また比較の時点でSONY一択でしたので、SONYのみの表になっております。保有しているα7Ⅱも参考までに載せておきますね。


では、この表を使って下記4つのポイントを比較検証いたしました。

  1. 新品最安値と中古の最安値を比較
  2. 新品を購入した後、カメラのキタムラに売却した場合
  3. 新品を購入した後、メルカリなどのオークションで売却した場合
  4. 販売後1ヶ月ごとにいくらずつ価値が下がっているか
比較1、新品最安値と中古の最安値を比較

【比較で何がわかる?】中古購入か新品購入かの判断材料として

要は、中古でも新品でもあまり差がないのであればメーカー保証も付いている新品を選ぶべきであり、あえて中古を選ぶメリットはありません。一方、カメラ中古市場も10年前に比べると格段に進化しており、信頼できる大手カメラ屋さん(キタムラ・マップカメラ)などで中古を購入するのであれば安心して購入できるお店もあります。

比較2、新品を購入した後、カメラのキタムラに売却

【比較で何がわかる?】購入後、万が一買い換えたいと思った時の最終的な出費がわかる

ここでポイントは大手ショップ(キタムラやマップカメラ)を選ぶこと。これら大手はあまり高値の売買は期待できないかもしれませんが、その代わり値動きの幅は小さく、最低ラインの確認としては十分な情報になります。例えば比較2の「α6400 高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M」を見てみると¥54,413。これは価格.com最安値で新品を購入後にカメラのキタムラに売った場合、最終的に出費が¥54,413円になるということを意味しています。このことから大凡の値下がり幅や、出費が検討でき、万が一買い直ししたい場合に備える準備が可能です。(¥135,953ー¥81,540=¥54,413)

比較3、新品を購入した後、メルカリなどのオークションで売却

【比較で何がわかる?】購入後、万が一買い換えたいと思った時の手元に残る最大の相場がわかる

表の比較3は実際に2020年に4月〜5月に売買されているオークファンサイトで確認した金額です。例えばRank1になっている「α6600 ボディ ILCE-6600」まだ半年しか経っていませんが、購入後半年間使って売却、実際の出費はたったの5800円です。半年間としても1ヶ月960円ぐらい。


直近のオークションサイトの実績なので、こんなお得な買い物をした方がいるということになります。あくまで出費を中心に考えた場合ですが。。。既にお気づきかもしれませんが、この手法はカメラだけではなく、新車なんかでも同じこと。人気車種を購入。需要のあるうちに高値で売りさばき次々とかっこいい車に乗り換えて楽しんでいる社長を知っています・・・。いやいやこれはカメラの話でしたね。。

比較4、販売後1ヶ月ごとにいくらずつ価値が下がっているか

【比較で何がわかる?】今後の値下がり推移をある程度予測することも可能です

販売されてからの値下がり額を、経過年数で割ることで毎月どれくらいの価値(価格)が下がっているのかを確認することができます。表で確認していきましょう。まだ販売から半年しかたっっていない「α6600 高倍率ズームレンズキット ILCE-6600M」購入直後に何らかの理由でキタムラで売った場合、まだ半年しかたっていないにも関わらず¥58,483円の出費になってしまいます。つまり1ヶ月で考えてみると、¥9,747ずつ価値が下がっているということ。



一方、「α7II ボディ ILCE-7M2」の場合、新品購入からの売却でほぼ出費額が同じ¥57,676。α6600と比べると¥807円の差になりますね。ではこの「α7II ボディ ILCE-7M2」を「表の比較4」で確認してみましょう。なんと1ヶ月あたり¥887円しか下がっていません。この違いは何かというと、新品購入後からキタムラへ売却。ここまでは全く同じですが販売からの経過年数が5年5ヶ月も経っているということ。(¥57,676÷5.5年=1ヶ月あたり¥887ずつ価値が下がっています)つまりこの先もこのままの推移でいけば「値下がりしにくいのではないか」と予測することができますね。この結果はα7Ⅱを保有する身としては大変嬉しい結果になりました。

少し整理すると

カメラを選ぶ方法の1つとしていくつかの比較検証の方法をご紹介してきましたが、ここに出ている単純な比較方法だけでは必ずしも「最適解」とは言えないかもしれません。ただ、安い!といって何も調べずにポチッとするよりは、1つの安心材料として使えるのではないでしょうか。誰でも調べれば簡単にできる方法ですので、記憶しておいて損はないかと思います。

ミラーレスカメラの買い方(最安値比較やタイミング)

ではここからは買いたいカメラが決まったと仮定し、その買い方をご紹介します。よりリアルにお伝えするために、今回「sony α6400」実際に購入するまでの流れと一緒に解説していきますね。

まず購入までの大まかな流れは以下の通り。

  • 価格.comで最安値をチェック
  • 大手家電量販店で現物チェック
  • 自分の保有しているポイントをチェック
    amazon・楽天・ヨドバシカメラetc…
  • 自分の決済方法を確認(現金orクレジット?)
  • 購入ショップ上位3店舗を比較(保証や創業年など)
  • ハピタスなどのポイ活も忘れずに
  • APS-Cであれば保険は入らないくてもいい理由
  • 購入するタイミング(値動き)を確認してその時が来たらポチる

価格.comで最安値チェック

これが基本になります。自分で比較するときも、家電量販店で店員さんが比較するのも今は価格.comが指標になっていますので、まずは価格.comの最安値を覚えておきましょう。

大手家電量販店で現物チェック

カメラをある程度絞ったら、近くの家電量販店で必ず実機を手で触って確認してみたほうがいいです。ネットや評判を聞いて気に入ったカメラがあっても、必ず同スペックのものが各社から出ています。初心者が押さえておくべきメーカーはSony、canon、Nikon、富士フィルムで十分。これ以上視野に入れると頭が痛くなってきますので、元気に選べるほどほどのラインで確認していきましょう。

自分の保有しているポイントチェック

ここからが意外と大切。まず人それぞれ保有しているポイントって違いますよね。使っているクレジットカードだって違うし・・。にも関わらず、カメラを最安で購入する方法はyahooショッピングか楽天市場!なぜならポイント還元がすごいから!と言われているサイトをよくお見かけしますが・・・。僕はそれをみて「そんなアホな」と思うわけでありまして・・・。


だってみんな違うよ?と。実際に僕が今回購入したのはyahooでも楽天でもありませんし。。。


とまあなんだかんだ言っても僕と同じように思う人もいれば、yahooや楽天の購入方法がバチっと合う人がいるのも事実。どこのお店のポイントが貯まっているのかまずは自分の保有しているポイント周りを確認してみましょう。誰かがいい!と言うからではなく、自分にとって最良の選択ができればいいですよね。yahoo、楽天も含め、僕が今回購入した方法も併せて掲載しておきますので是非参考にしてください。

yahooショッピングのポイント還元で得をする人
  • 普段のお買い物もyahooショップで購入している人
  • ヤフープレミアム会員
  • ソフトバンクユーザー(ワイモバイルならEnjoyパック加入者)
  • yahooカードを利用している人
  • マイルには興味がない人
  • ポイントを最大限活用できるのは20万円まで

上記に当てはまる人であれば、yahooショッピングを利用しタイミングを見定めて購入することで最大25%ほどのポイントバックを受けることができます。下記に特典一覧を掲載しておきます。これらを組み合わせてポイントアップを狙います。
はじめに注意点を3つ。

  1. そもそも設定価格が高い → 比較すれば一目瞭然
  2. ポイントバックのTポイントの利用は1ヶ月間の期限付き 
    PayPayボーナスライトは2ヶ月間  → 期間短すぎそもそもポイント付与に1週間かかる
  3. 特典単体では上限が5000円になる → 特典を最大限活用できるのは20万円まで

特典名ポイント数
ストアポイント+1%〜+10%
Tポイント(期限付)ヤフープレミアム会員特典+4%
Tポイント(期限付)ソフトバンクorワイモバユーザー特典+5%
Yahoo JAPANカード会員特典(1%は期限付)+2%
5のつく日[アプリ利用](期限付)+4%
合計+16%〜+25%

ちなみに、ストアポイントは購入ショップによって変わります。
いかがですか?カードもyahooカードで支払いOK!ソフトバンクの携帯を使い、かつプレミアム会員で買うタイミングをじっくり見定められる人であればおすすめですよね。これはもうタイミング次第ですが・・・。

楽天ショッピングのポイント還元で得をする人
  • 普段のお買い物も楽天ショップで購入している人
  • 楽天スーパーポイントアップを普段から意識して活用している人
  • 楽天モバイルユーザー
  • 楽天カードを利用している人
  • 購入を急いでない人(スーパーDEALやスーパーSALE、お買い物マラソン開催を待てる)
  • この機会に新たに楽天カードを作ってもいい人

上記に当てはまる人でかつお得なキャンペーン開催とタイミングもあえば、楽天からの購入で最大50%オフで購入できる場合もあります。でも現実的になかなか、いつやるかわからないキャンペーンを待つのは難しいですよね。まま現実的なポイントバックの一例を確認しておきましょう。

現実的なポイントバックはこんなところでしょうか。それでもゴールドカードも入ってますが・・・

特典名ポイント数
通常ポイント+1%
楽天カード利用+2%
楽天プレミアムまたは楽天ゴールカード利用+2%
楽天モバイル利用+1%
楽天アプリ利用+0.5%
5と0のつく日[アプリ利用](期限付)+2%
合計+8.5%

ちなみに最大のポイントバックを見てみると・・・

特典名ポイント数
通常ポイント+1%
楽天カード利用+2%
楽天プレミアムまたは楽天ゴールカード利用+2%
楽天モバイル利用(リミットも加わりました)+1%
5と0のつく日[アプリ利用](期限付)+2%
楽天アプリ+0.5%
楽天ひかり+1%
楽天でんき+0.5%
楽天銀行+1%
楽天証券+1%
楽天保険+1%
楽天トラベル(5000円以上の予約申込み月)+1%
楽天ブックス(1,000円以上のお買い物)+0.5%
楽天kobo(月1回1000円以上利用)+0.5%
楽天ビューティ(3000円以上の予約申込み月)+1%
楽天TV(加入・契約更新)+1%
rakuten Fashion(月1回以上のお買い物)+0.5%
楽天Pasha+0.5%
合計+18%

最大18%も還元になります。。。まあ事実は事実なのですが、正直難しい!!

でもタイミングよく利用できるものがあれば確実に獲得ポイントがアップするので、行動力のある方はぜひお試しください!ちなみに通常ポイント・楽天カード以外は全て「期間限定ポイント(翌月末まで利用可能)」となりますのでご注意を。1つ確実にお得なのは、年間費無料の楽天カード発行で¥5000円〜最大10,000円のポイントバックがもらえるというのは嬉しいポイント。もしまだ持っていないという方はまずはポイントゲットだけでもゲットしちゃいましょう。

楽天カード
僕が今回「sony α6400 高倍率ズームレンズキット」を購入した方法

まず購入するにあたり僕が考えた条件はたったの3つです。

  • 価格 .com最安値よりお得に購入
  • メインカード(ANAゴールド)を利用する
  • キャッシュレス還元5%利用可能店
  1. 価格. com最安値よりお得に購入&メインカード利用

価格.comはあれだけの情報量なので、そう簡単に最安値を上回る価格で販売しているところはありません。価格だけのことを考えるのであれば前述しているyahooや楽天でのポイントバックを使うのも1つでしょう。ただ僕の場合はマイルを貯めていたりするのでメインカードでの購入を条件とし、カード利用の分散を防いでいます。その上で価格.comを確認するとあることに気づきます。それは最安値になるショップの大半は「現金払い」だということ。なぜそうなるかというとクレジットカードを使わないということは、カード会社への手数料も支払わないということになりますよね。クレジットカードを利用した場合本来かかる手数料分を「お値引き」することで、僕たちユーザーは「安い!」と感じるわけですね。ただ僕の購入条件はクレジットカードの利用です。そこで改めてクレジットカードの利用可能な最安値をチェック。

出典:価格. com公式サイト(https://kakaku.com)

上記画像でわかるように、現金最安値とクレカ払い最安値の価格差はおよそ5000円ほどが相場です。キャッシュレス還元5%を利用できる店舗であればクレカ払いでも現金最安値を上回る価格になりますよね。これが今回僕が選んだ購入方法です。

蛇足になりますが先日「マイル」で家族分のグアムチケットを獲得できました!こうしたお買い物も少し買い方を工夫するだけでザクザクたまるマイルは最高です。興味のある方は下に貼っておくので是非。

価格.comにも「買い時」があるのはご存知ですか?

価格.comを確認して終わりの人はぜひこの「価格推移グラフ」をチェックしてみましょう。そうすれば今が「買い時」なのか「待ち」なのか一目でわかります。確認の方法を簡単に解説しておきますね。今回僕が購入した際も10日ほどでおよそ1万円も値下がりしましたので・・・。衝動買いがいかに損をするかがよくわかりますね。

出典:価格. com公式サイト(https://kakaku.com)

価格推移グラフをクリックすると下図のグラフが表示されます。名前の通り価格の推移を表しているグラフですね。ここでチェックするポイントは平均価格(上の青い線)の動き。面白いことに、この平均価格の動きは最安値(下の赤線)より数日早く動き、かつ最安値はその流れにつられて同じ動き方をします。つまり平均価格が上がれば少し時間差はあるもののその後に最安値も上がる。今回の事例で見てみましょう。ちょうど僕が価格をチェックし始めたのは5月1日でしたが平均価格が下がっているので少し様子を見ることに。その後、ぐんぐん最安値も下がり始め待つこと13日。平均価格の上昇につられて最安値も値下がり幅が少しずつ狭くなり始め、13日に値下がりがストップしたタイミングで購入。(検討開始からおよそ1万円下がりました)買う方法も、買う商品も変わらないのに買うタイミングを計るだけで1万円の値下げです。知っている人は必ずチェックしていますので、もし知らなかった人はぜひこの方法でお得に買ってくださいね!

出典:価格. com公式サイト(https://kakaku.com)

出典:価格. com公式サイト(https://kakaku.com)

購入ショップの選び方

こちらでは前述してきた方法で選んだショップが安心できるかどうかを見極める方法をお伝えいたいます。確認ポイントは以下の通りです。

  • 運営会社の所在確認(Googlemapなどである程度確認可能)
  • 運営会社の社歴(会社概要や外部の会社評価サイトなど)
  • 運営会社の社長(FBや、他に事業をしているようならすぐ出てきます)
  • 価格.comの口コミ(評判はもちろん、直近の売買の有無も確認します)
  • ショップのネット販売事業(yahooや楽天などにも出店している場合もあります)併せて価格の確認も忘れずに
  • 保証体制(カメラの場合は売買後1年間はメーカー側に引き継がれるのであまり気にすることはないかと思います)

この辺りのポイントを押さえて問題が見つからなければ、まず外れることはありません。
ちなみに僕はショップの評価と合わせて運営会社についてもできるかぎり調べます。今回は「ショップスルー」というお店での購入したので、こんな感じで調べています。

  1. ショップのホームページ
  2. ホームページ内のフッター(下部)に「運営会社」をクリック
  3. 会社名が表示されるので、会社名で再検索
  4. Baseconnect」で大枠、ショップのホームページと相違ないか確認
  5. グラファー」で法人番号検索→法人情報変更履歴なども確認

心配性の人はこの辺りまで調べると安心できるかと思いますが、青枠のポイントだけでも大半は問題ないですかね。人それぞれ安心できるポイントは違いますからね。自分で納得できればそれでよし。

下がグラファーで調べた際の画像です。詳しく知りたい人は有料版でもさらに深掘りして調べられますよ!ってそこまで来ると入社を検討しているか何かですかね笑

出典:株式会社グラファー公式サイト(https://ttzk.graffer.jp/corporations/9240001021384)

カメラの保証・保険の考え方

これは人それぞれ価値観が違うので最適解はないかもしれませんでね。以下はあくまで僕の考え方。今回Sony α6400高倍率ズームレンズキットを購入するにあたり、僕はこれが一番「お得」だと判断したので載せておきます。

まずショップの保証ですが、僕は入りません。なぜなら高いし、よく確認してみると保証の内容もあまり良くないと思うから。その理由は下記の3つです。

  • ・ショップによって保証内容がバラバラでわかりにくい
  • ・そもそも保証が高い
  • ・よくみるとなんだかずるい・・笑(これは完全に個人の意見ですねm- _-m)

何がそう感じるのかというと、まずお店ごとに全然違う保証内容。そして初心者の加入率が最も多い5年保証(物損付)の場合でみてみましょう。大半が下記のような仕組みとなっています。

少しわかりにくいので、今回僕が購入した金額に当てはめて見てみましょう。

<5年物損保障ありの場合>
保険に加入すると+12900円かかります。
Sony α6400高倍率ズームレンズキット (約13万円)で購入

1年目:メーカー保証
2年目:50%保障(保障金額はMAXで65,000円)
3年目:40%保障(保障金額はMAXで52,000円)
4年目:30%保障(保障金額はMAXで39,000円)
5年目:20%保障(保障金額はMAXで26,000円)

5年の物損保障ありの場合、保障の上限は購入価格となりますが、上記の通りメーカー保証が終わる2年目以降は購入価格の50%以下となってしまいます。例えば4年目に落として壊してしまった場合は一度も保険を使っていないにも関わらず、39000円まで。基本的にカメラの修理費用は高額になるので、この内容では僕は不安かなと思います。

ということで、このご時世もっと便利な保険があるはずだ!すぐにGoolge先生に相談したところ意外と簡単に出てきました。。。なんと物損から盗難も保証してくれて1ヶ月140円から。あるんです。こんな素晴らしい保険が。ちなみに1月から年間契約まであり、なんと破格の1,580円。先ほどの5年契約物損付のショップ保険の相場1万〜2万円です。誤解を生んではいけないので記載しておくと、この保険は1回の保険利用で免責金額が3,000円かかります。そして上限は10万円まで保障されます。僕がお得だと感じた一番のポイントは、3年目でも5年目でも毎年上限10万円まで保障し続けてくれる点です。それでいて盗難保障まで付いてくるなんて・・・これ以上ユーザーファーストな保険があったら逆に教えて欲しいぐらいです。

こちらの記事で保証内容など、もう少し詳しく書いています

こちらは1年契約プラン

こちらは1月契約プラン

購入後必要になるもの

初心者の方がカメラ購入後に、「あれも?これも?買ってない!」なんてことにならないように今後必要になるツールを載せておきますね。あくまで「Sony α6400高倍率ズームレンズキット」購入時です。参考までに。

Kenko 55mm レンズフィルター PRO1D

レンズフィルターは必須です。大切なレンズですからね。

HAKUBA デジタルカメラ液晶保護フィルム

液晶画面も保護フィルムでカバーしましょう。指紋の汚れや傷など変な心配はいらなくなります。

HAKUBA 防湿カメラケース ドライソフトボックス M

こちらは持ち運びもできる防湿ケースです。Amazon限定というところが玉にきずですが商品を一言で言うと「カッコイイ」。僕はキャンプにもよく行くので防湿ケースごと持っていけるのは嬉しいポイントです。ちなみに「L」は馬鹿でかいので僕は「M」で十分でした。

SONY アクセサリーキット チャージャー バッテリーACC-TRW

ちなみにSONY α6400高倍率ズームレンズキットにはバッテリーは付いておりませんのでこちらも必須アイテムになりますね。

今すぐ使えるかんたんmini SONY α6400 基本&応用撮影ガイド

初めての方は、一度読むといいですよ。基本的なことは全て理解できます。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました!

長文に渡り解説してきましたが、ここまでお読みいただいたあなたはもう「買い物上手」の仲間入りですね。今回ご紹介したWebでの比較・検証方法は今後必ずと言っていいほど必要なスキルになってきます。日々の買い物で少し意識を変えるだけで、自然と身につき、ふと振り返ると常に合理的なお買い物が可能になっていることと思います。

この記事をまとめると次の通りです。

何のためにカメラを買うのか目的を明確にしてカメラを選び、価格.com最安値よりも安く買うタイミングを見計らい、安心できるお店を選んで購入。そしてお得な保険に入り安心してカメラライフをスタート!こんなに長文に関わらずまとめると2行。。。笑

今回買った「Sony α6400高倍率ズームレンズキット」のレビューまた後ほどアップしていきますね!


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