ポイ活なんてもうやめた!損する前に読んでみて!

ポイントをマイルに交換するまでの詳しい手順と全体像をやさしく解説【初心者向け】

ポイントサイトで貯めたポイントはいつでもマイルに交換できるの?マイル交換までの詳しい方法を教えて欲しい。


こんな疑問にお答えします。

この記事でわかること

  • ポイントをマイルに交換するまでのながれ(全体像)
  • マイル交換に必要な「経由サイト」を理解したい

ネットや本を参考にマイルを貯めてみようとした初心者が、思うようにマイルを貯められず、途中で挫折してしまうケースは非常に多いです。

私はマイルがたまるしくみを作れたことで、1年で25万マイル貯めることができました。

現在のマイル残高

そこで、この記事では初心者でも迷わず確実にマイルが貯められるよう、そのしくみから方法までまとめて解説します。

この記事を読めば、「ゼロから始める初心者がマイルを貯めるまでに必要な手順」がすべてわかります。

それではいってみましょう!


目次

ポイントをマイルに交換するまでのながれ(全体像)

マイル交換までの3STEP

STEP
ポイントサイト3つのポイントサイトを活用してポイントを貯めます。

\登録で最大2,000円分のポイントがもらえる!/



\登録で最大1,000円分のポイントがもらえる!/



\登録で最大1,800円分のポイントがもらえる!/

STEP
経由サイト2つの経由サイトを活用してANAマイルに交換できるポイントに変換
STEP
ANA公式サイト経由サイトのポイントをマイルに交換。

ここで初めて「ANAマイル」を獲得できます!

>【徹底比較】おすすめポイントサイトランキング

図にすると以下の通りです。

経由サイトは2つ

この2つのサイトはANAマイルをためるためには、かならず必要となるサイトです。

1つずつ解説していきますね。

経由サイト「 .money」とは?

「.money」について

「.money」はアメーバブログでもおなじみのサイバーエージェントが運営する安心できるポイントサイト。

理解しておくポイントは1つ

  • 経由サイトとわりきって使う。

下の図で確認してみましょう。

トナパパ

ANAマイルへの交換できるポイントは「TOKYU POINT」のみです

トナパパ

「TOKYU POINT」へ交換できるポイントサイトは「.money」のみです

つまり、ANAマイルをためるなら、この2つの経由サイトは欠かせない存在ということになります。

経由サイト「TOKYU POINT」ってなに?

こちらも「.money」と同じように。といいたいところですが、会員になるためにはカード発行も必要になるので、ここでしっかりと理解しておきましょう。

理解しておきたいことは2つ

  • そもそもTOKYUPOINTってなに?
  • TOKYUPOINT会員に加入するために必要なカードって?

1つずつ解説していきます。

TOKYU POINTってなに?

「TOKYUPOINT」は「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を発行し、初めて使えるようになるポイントです。

ANAマイルへの交換には、このTOKYU POINTを使用するため、マイルをためるなら必然的に必要となるカードです。

このカードを作らないでマイルを貯めることはできないの?

トナパパ

1年で25万マイルを貯めるならポイントサイトの活用は必須。そうすると貯めたポイントをマイルに変換するために、このカードが必ず必要になるよ。

TOKYUPOINT会員に加入するために必要なカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

年会費2,200円(初年度無料)追加カードETCカード、家族カード
ポイント還元率0.00%~2.72%付帯保険海外旅行、国内旅行、ショッピング
貯まるポイントTOKYU POINT電子マネー機能PASMO
交換可能マイルJALマイルスマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ

ここでおさえておきたいポイントは3つ

  • 年会費は安い人で826円(税込)
  • 更新時に1000マイルがもらえる
  • 旅行でマイルを使うのであれは年会費は実質0円。というかプラスに。

安い人で826円(税込)と書いたのは、通常は年会費2,200円(税込)になりますが、リボ払い+Web明細設定をすることで半分以下に割引されます。

まずは試してみたいという人にもおすすめ

私の場合は、「なるべく出費をおさえたい」という気持ちが強かったのでリボ払い&Web明細書発行をえらんで、今も最安でつかっています。

でもリボ払いって大丈夫なの?よくないって聞くことが多いけど・・・

トナパパ

そうだね。確かに心配だよね。そういう場合はまずはリボ払いがどういうものなのかちゃんと理解してから使用の有無を判断しよう。下の記事で詳しく解説してるから少し読んでみて!


>リボ払いについて理解しよう

Web明細書発行だけでも割引になる

  • Web明細書だけの場合は、年会費2,200円(税込)→ 1,650円(税込)
トナパパ

年間1,000マイル帰ってくるという理由でWeb明細書だけの割引の人も多いようです。

更新時に1000マイルがもらえる

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは入会時と更新時に1000マイルもらえます。

トナパパ

1,000マイルもらえるということは、マイルをハワイ旅行で使う場合5,350円の価値になります。

この更新時の1,000マイルが、年会費を軽くカバーしてくれるということですね。

>今さら聞けないマイルの価値とは?

まとめ

マイル交換に必要な「経由サイト」について、全体像と手順を解説してきました。

改めて要点をまとめると以下の通りです。

  • ポイントをマイルに交換するには2つの「経由サイト」が必要
  • 利用するポイントはTokyuポイント
  • Tokyuポイント発行にはTokyuカードが必要

つまり、ポイントで効率よくマイルを貯めるには、Tokyuカードが必要

ここまで大枠理解できたら、次はいよいよ「Tokyuカード」を発行してマイル交換のルートを開設しましょう。下記で発行の手順を詳しく解説しています。

>はじめてのTokyuカード発行!開設までの手順を徹底説明します!

ANAマイルをゼロから学びたい人はコチラ




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